平成25年度 市町村類型(市)1-3 連結実質赤字比率 ランキング


連結実質赤字比率とは、4つある健全化判断比率の一つ。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、連結という名が示す通り、自治体のすべての会計の収支(黒字・赤字)を足しあわせて、自治体トータルとして赤字か黒字かを判断する指数。「赤字」、「借金」の観点から財政状況を判断するために最も役立つ指数の一つ。

黄信号の基準は自治体の財政規模に応じて16.25〜20%。
平成22年度決算では、大阪府門真市8.54%、北海道美唄市8.14%、大阪府泉大津市7.64%、青森県鰺ケ沢町7.09%、北海道深川市6.98%、北海道釧路町6.26%、岩手県野田村5.90%、高知県室戸市5.16%、千葉県千葉市2.87%、大阪府守口市2.00%、高知県高知市1.98%、青森県黒石市1.67%、鳥取県米子市1.60%、青森県中泊町1.38%、福島県金山町0.83%、北海道由仁町0.29%、京都府京都市0.1%。となっています。上記以外の自治体は0%か、発表されていません。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 連結実質赤字比率 備考
1静岡県 熱海市 1-30.00%
2岐阜県 下呂市 1-30.00%
3北海道 歌志内市 1-30.00%
4北海道 赤平市 1-30.00%
5北海道 留萌市 1-30.00%
6鹿児島県 奄美市 1-30.00%
7福岡県 中間市 1-30.00%