平成25年度 市町村類型(市)2-3 実質赤字比率 ランキング


実質赤字比率とは、4つある健全化判断比率の一つで、自治体の最も主要な会計である「一般会計」等に生じている赤字の大きさを、その自治体の財政規模に対する割合で表したもの。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、『連結実質赤字比率と同様に、自治体の収支が赤字か黒字かを見るための指標ですが、連結実質赤字比率が自治体トータルの収支を見るものに対し、一般会計など税金を主な収入源とする会計だけの収支を見る指標。』とあります。
黄信号の基準は自治体の財政規模により11.25〜15%。
平成22年度では岩手県野田村が9.56%で一番高く、青森県鰺ケ沢町が8.49%、徳島県小松島市が3.29%、福島県金山町が2.97%、大阪府泉佐野市が2.92%、奈良県御所市が1.82%、奈良県大和郡山市が1.43%、奈良県大和高田市が0.33%となっています。上記以外の自治体は0%か、発表されていません。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質赤字比率 備考
1宮城県 塩竈市 2-30.00%
2大阪府 阪南市 2-30.00%
3北海道 登別市 2-30.00%
4大阪府 交野市 2-30.00%
5北海道 室蘭市 2-30.00%
6京都府 長岡京市 2-30.00%
7福井県 敦賀市 2-30.00%志賀原子力発電所、もんじゅ
8福岡県 田川市 2-30.00%
9神奈川県 逗子市 2-30.00%
10奈良県 桜井市 2-30.00%
11宮城県 名取市 2-30.00%
12奈良県 大和高田市 2-30.00%