平成25年度 市町村類型(市)1-3 外国人人口割合 ランキング


平成24年度以降の決算カードは、「住民基本台帳法の改正により、平成25年3月31日現在の住民基本台帳登載人口については、外国人住民を含む。」と変更されました。
この変更で、住民基本台帳人口から日本人の人口と外国人の人口の内訳が判別可能となりました。
全国で一番外国人の人口比率が高いのは、群馬県大泉町で14.535%。総人口40,681人のうち、日本人34,768人、外国人5,913人という内訳です。
大泉町には外国人がたくさん住んでいるそうですが、どこの国の人が一番多いのですか?によると、
圧倒的に「ブラジル」国籍が多く、続いて「ペルー」国籍と南米系の方々が外国人登録者の8割を占めているとあります。
富士重工(スバル)や三洋電機(現パナソニック)などの工場があり、1980年台バブル景気時の人手不足、1990年の入管法改正などが理由で、外国人が多いということでした。続いて外国人の比率が多いのが、新宿区で10.131%。港区が8.010%と東京都23区の自治体が続きます。
外国人が多い自治体で、「外国人集住都市会議」を組織し、法律や制度について調査研究し、国などに提言しているようです。
外国人集都市会議



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 住基総人口 住基日本人人口 外国人人口 外国人割合 備考
1岐阜県 下呂市 1-335,544人35,208人336人0.945%
2静岡県 熱海市 1-338,992人38,656人336人0.861%
3福岡県 中間市 1-344,326人44,098人228人0.514%
4北海道 赤平市 1-311,711人11,657人54人0.461%
5北海道 留萌市 1-323,451人23,362人89人0.379%
6北海道 歌志内市 1-34,033人4,020人13人0.322%
7鹿児島県 奄美市 1-345,665人45,579人86人0.188%