平成23年度 市町村類型(市)1-2 実質公債費比率 ランキング


実質公債費比率とは、4つある健全化判断比率の一つ。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、その年の歳出の中で、過去に行った借金の返済にまわっている部分(実質的な公債費)がどの程度の大きさかを見るための指標。
将来負担比率の計算に用いる将来負担額が水を貯めているタンクの中の水とすれば、借金返済額はその年に蛇口から出てくる水の量と形容されることもあるそうです。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質公債費比率 備考
1富山県 黒部市 1-219.50%
2広島県 大竹市 1-216.10%
3山梨県 都留市 1-215.10%
4山梨県 大月市 1-215.00%
5富山県 滑川市 1-214.70%
6山梨県 上野原市 1-213.80%
7岐阜県 美濃市 1-213.60%
8兵庫県 相生市 1-212.20%
9石川県 能美市 1-211.10%
10三重県 いなべ市 1-29.90%
11神奈川県 南足柄市 1-26.50%
12岐阜県 瑞浪市 1-26.20%