平成22年度 市町村類型(市)4-1 実質赤字比率 ランキング


実質赤字比率とは、4つある健全化判断比率の一つで、自治体の最も主要な会計である「一般会計」等に生じている赤字の大きさを、その自治体の財政規模に対する割合で表したもの。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、『連結実質赤字比率と同様に、自治体の収支が赤字か黒字かを見るための指標ですが、連結実質赤字比率が自治体トータルの収支を見るものに対し、一般会計など税金を主な収入源とする会計だけの収支を見る指標。』とあります。
黄信号の基準は自治体の財政規模により11.25〜15%。
平成22年度では岩手県野田村が9.56%で一番高く、青森県鰺ケ沢町が8.49%、徳島県小松島市が3.29%、福島県金山町が2.97%、大阪府泉佐野市が2.92%、奈良県御所市が1.82%、奈良県大和郡山市が1.43%、奈良県大和高田市が0.33%となっています。上記以外の自治体は0%か、発表されていません。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質赤字比率 備考
1佐賀県 佐賀市 4-10.00%
2千葉県 野田市 4-10.00%
3島根県 松江市 4-10.00%島根原子力発電所
4北海道 釧路市 4-10.00%
5愛媛県 今治市 4-10.00%
6埼玉県 久喜市 4-10.00%
7三重県 鈴鹿市 4-10.00%
8徳島県 徳島市 4-10.00%
9栃木県 小山市 4-10.00%
10三重県 松阪市 4-10.00%
11山口県 周南市 4-10.00%
12福島県 福島市 4-10.00%
13三重県 津市 4-10.00%
14山口県 山口市 4-10.00%
15宮城県 石巻市 4-10.00%
16長野県 上田市 4-10.00%
17広島県 東広島市 4-10.00%
18青森県 弘前市 4-10.00%
19宮崎県 都城市 4-10.00%
20千葉県 市原市 4-10.00%
21広島県 尾道市 4-10.00%
22北海道 帯広市 4-10.00%