平成21年度 市町村類型(市)4-2 議員一人当たりの議会費 ランキング


各市区町村の議会費を議員数で割った金額のランキング。
議会費とは、市区町村議会を運営の為に発生した費用となります。
議会費の主な内訳は、最近注目されている「政務活動費(政務調査費)」、「議員の報酬」、「会議録の作成」、「議会報の発行」等など。

その議会費を各市区町村の議員数(議長、副議長、議員の定数の合計)で割ってみました。
以前作成した、住民一人当たりの議会費ランキングもありますが、今回は議員一人当たりの議会費ランキングとなります。
目的別決算額の推移でみると、議会費は決算総額の1%にも満たない比率となりますが、ご自分の住んでいる市区町村が、他の市区町村と比較して、どの様な状況にあるのかご確認ください。

例えば、平成24年度の政令市を見てみると、一番高いのは横浜市で34,368,918円/人。逆に一番低いのは、新潟市で20,515,392円/人となります。その差は13,853,526円/人となります。議員一人当たりの議会費の推移で、年度ごとの金額の推移もご確認ください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加


順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 議会費 議員数 議会費/議員数 備考
1富山県 高岡市 4-2469,193千円30人15,639,766円/人
2岐阜県 大垣市 4-2366,139千円26人14,082,269円/人
3茨城県 日立市 4-2406,615千円30人13,553,833円/人
4栃木県 足利市 4-2361,796千円28人12,921,285円/人
5茨城県 ひたちなか市 4-2335,634千円27人12,430,888円/人
6愛知県 安城市 4-2357,424千円30人11,914,133円/人