平成19年度 政令市 実質公債費比率 ランキング


実質公債費比率とは、4つある健全化判断比率の一つ。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、その年の歳出の中で、過去に行った借金の返済にまわっている部分(実質的な公債費)がどの程度の大きさかを見るための指標。
将来負担比率の計算に用いる将来負担額が水を貯めているタンクの中の水とすれば、借金返済額はその年に蛇口から出てくる水の量と形容されることもあるそうです。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質公債費比率 備考
1神奈川県 横浜市 政令市20.60%
2千葉県 千葉市 政令市19.60%
3福岡県 福岡市 政令市18.40%
4兵庫県 神戸市 政令市17.10%
5神奈川県 川崎市 政令市16.30%
6広島県 広島市 政令市16.10%
7愛知県 名古屋市 政令市14.10%
8宮城県 仙台市 政令市13.60%
9京都府 京都市 政令市12.90%
10静岡県 浜松市 政令市12.90%
11大阪府 大阪市 政令市11.80%
12新潟県 新潟市 政令市11.50%
13静岡県 静岡市 政令市11.20%
14北海道 札幌市 政令市10.80%
15埼玉県 さいたま市 政令市8.30%
16大阪府 堺市 政令市7.10%
17福岡県 北九州市 政令市6.30%