平成19年度 市町村類型(市)3-3 実質公債費比率 ランキング


実質公債費比率とは、4つある健全化判断比率の一つ。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、その年の歳出の中で、過去に行った借金の返済にまわっている部分(実質的な公債費)がどの程度の大きさかを見るための指標。
将来負担比率の計算に用いる将来負担額が水を貯めているタンクの中の水とすれば、借金返済額はその年に蛇口から出てくる水の量と形容されることもあるそうです。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加


順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質公債費比率 備考
1福岡県 大牟田市 3-314.90%
2福岡県 飯塚市 3-314.30%
3広島県 廿日市市 3-313.50%
4沖縄県 沖縄市 3-313.00%
5奈良県 橿原市 3-312.40%
6茨城県 取手市 3-312.10%
7福岡県 春日市 3-312.10%
8三重県 伊勢市 3-311.90%
9沖縄県 浦添市 3-311.30%
10滋賀県 草津市 3-310.00%
11千葉県 鎌ケ谷市 3-310.00%
12東京都 国分寺市 3-39.50%
13神奈川県 座間市 3-39.40%
14大阪府 羽曳野市 3-38.20%
15埼玉県 富士見市 3-38.20%
16大阪府 箕面市 3-38.10%
17大阪府 池田市 3-38.10%
18大阪府 松原市 3-37.60%
19大阪府 河内長野市 3-37.50%
20静岡県 三島市 3-37.40%
21東京都 小金井市 3-37.40%
22東京都 東村山市 3-37.10%
23埼玉県 ふじみ野市 3-37.00%
24埼玉県 入間市 3-36.80%
25奈良県 生駒市 3-35.00%
26東京都 多摩市 3-34.50%
27岐阜県 多治見市 3-34.50%
28千葉県 我孫子市 3-34.30%
29埼玉県 朝霞市 3-34.20%
30埼玉県 戸田市 3-34.00%
31東京都 昭島市 3-33.40%
32神奈川県 海老名市 3-33.20%
33東京都 武蔵野市 3-33.10%
34大阪府 富田林市 3-33.00%
35大分県 別府市 3-32.10%