平成17年度 市町村類型(市)3-1 実質赤字比率 ランキング


実質赤字比率とは、4つある健全化判断比率の一つで、自治体の最も主要な会計である「一般会計」等に生じている赤字の大きさを、その自治体の財政規模に対する割合で表したもの。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、『連結実質赤字比率と同様に、自治体の収支が赤字か黒字かを見るための指標ですが、連結実質赤字比率が自治体トータルの収支を見るものに対し、一般会計など税金を主な収入源とする会計だけの収支を見る指標。』とあります。
黄信号の基準は自治体の財政規模により11.25〜15%。
平成22年度では岩手県野田村が9.56%で一番高く、青森県鰺ケ沢町が8.49%、徳島県小松島市が3.29%、福島県金山町が2.97%、大阪府泉佐野市が2.92%、奈良県御所市が1.82%、奈良県大和郡山市が1.43%、奈良県大和高田市が0.33%となっています。上記以外の自治体は0%か、発表されていません。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質赤字比率 備考
1鹿児島県 霧島市 3-10.00%
2岡山県 津山市 3-10.00%
3宮城県 大崎市 3-10.00%
4静岡県 藤枝市 3-10.00%
5鹿児島県 薩摩川内市 3-10.00%川内原子力発電所
6島根県 出雲市 3-10.00%
7栃木県 那須塩原市 3-10.00%
8北海道 北見市 3-10.00%
9香川県 丸亀市 3-10.00%
10埼玉県 鴻巣市 3-10.00%
11千葉県 成田市 3-10.00%
12長崎県 諫早市 3-10.00%
13鹿児島県 鹿屋市 3-10.00%
14福島県 会津若松市 3-10.00%
15佐賀県 唐津市 3-10.00%
16千葉県 木更津市 3-10.00%
17宮崎県 延岡市 3-10.00%
18山形県 酒田市 3-10.00%
19鳥取県 米子市 3-10.00%
20茨城県 土浦市 3-10.00%
21新潟県 新発田市 3-10.00%
22熊本県 天草市 3-10.00%
23沖縄県 うるま市 3-10.00%
24愛知県 稲沢市 3-10.00%
25広島県 三原市 3-10.00%
26熊本県 八代市 3-10.00%