平成17年度 東京都23区 実質公債費比率 ランキング


実質公債費比率とは、4つある健全化判断比率の一つ。
『誰にでも分かる 自治体財政指標の読み方』によると、その年の歳出の中で、過去に行った借金の返済にまわっている部分(実質的な公債費)がどの程度の大きさかを見るための指標。
将来負担比率の計算に用いる将来負担額が水を貯めているタンクの中の水とすれば、借金返済額はその年に蛇口から出てくる水の量と形容されることもあるそうです。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 実質公債費比率 備考
1東京都 目黒区 特別区10.40%
2東京都 中央区 特別区9.10%
3東京都 台東区 特別区8.90%
4東京都 練馬区 特別区8.60%
5東京都 豊島区 特別区8.60%
6東京都 文京区 特別区8.40%
7東京都 墨田区 特別区7.80%
8東京都 港区 特別区7.50%
9東京都 世田谷区 特別区6.80%
10東京都 杉並区 特別区6.80%
11東京都 荒川区 特別区6.50%
12東京都 足立区 特別区6.40%
13東京都 大田区 特別区6.20%
14東京都 葛飾区 特別区6.20%
15東京都 中野区 特別区5.80%
16東京都 板橋区 特別区5.70%
17東京都 新宿区 特別区5.60%
18東京都 北区 特別区5.30%
19東京都 千代田区 特別区4.90%
20東京都 品川区 特別区4.60%
21東京都 渋谷区 特別区4.40%
22東京都 江戸川区 特別区4.40%
23東京都 江東区 特別区3.90%