歳入の年度別構成比推移

2004‐2012年の全国市区町村歳入構成比の推移をグラフ化。歳入内訳構成比の年度別推移が良く解ります。
全自治体の歳入額を合計した結果の構成比を見ると、 自治体歳入で一番比率が高いのは地方税ですが、割合が徐々に減ってきているのが解ります。
その分、国庫支出金と地方交付税の割合が増えてきています。特に2009年(平成21年)に比率が大きく変わっているのが解りますね。
おそらくリーマン・ショックの影響でしょうか。
財務省主計局が発表している、「地方財政について」(PDF) によると、『リーマン・ショックによる景気低迷を対策で、平成21年度以降に地方交付税を増額させる措置を実施』と説明がありました。
地方交付税の別枠加算は平成26年度まで予定されています。平成27年度以降は、地方税収の動向を踏まえて検討するとあります。
アベノミクスで一時的に税収は増えそうですが、消費税増税というマイナス要因もあるので、不透明な状況でしょうか。

グラフは、EXT JS4を使用。


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