全市区町村 議員一人あたりの議会費の推移

全市区町村の議員一人あたりの議会費が、年度別にどのように推移しているか、地方公共団体別にグラフ化。

議会費とは、市区町村の議会を運営するにあたりかかる費用となります。
内訳は、最近注目されている「政務活動費(政務調査費)」の他、「議員の報酬」、「会議録の作成」、「議会報の発行」等が対象となります。

全自治体の合計を見ると、 2011年が大幅に増えているのが分かります。生駒市議会議員塩見牧子さんより、増えている理由を教えていただきました。
『2011年に議会費が増えているのは議員年金廃止に伴う財源措置で選挙と関係なし。』ということでした。


下記の議会費関連データも参考にして下さい。
住民一人当たりの議会費ランキング

今回兵庫県議会で問題となっている「政務活動費」とは、 地方議員が政策などについて調査研究を目的に、議員報酬とは別に公費から支払われる費用になります。
平成24年に「政務調査費」から「政務活動費」に名称が変わり、「議員の調査研究」としていた使用用途に「その他の活動」が加わり、 「要請陳情活動費」なども認められるようになりました。

この政務活動費、自治体によっては領収書が公開されないこともあり、使途が不透明な場合があります。
全国市民オンブズマン 政務調査費・政務活動費 特設ページをみると、 住民訴訟で政務活動費の返還を命じられた事例が沢山あります。


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