全市区町村 地方債現在高の推移

全市区町村の地方債現在高が、年度別にどのように推移しているか、地方公共団体別にグラフ化。
地方債現在高とは、地方公共団体の借金である地方債(借金)の累積額です。
2014年4月29日のニュースで、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会が試算した結果、2060年度には、国と地方の借金額が8000兆円になる、ということでしたが、
ただ、全自治体の合計を見る限り地方公共団体の借金額は年々減っている傾向にあります。
具体的には地方の借金合計額は、2004年度で約59兆円ありましたが、2012年度では約55兆円まで減ってきているのが解ります。
地方債が減っている理由ですが、 財務省主計局が発表している、「地方財政について」(PDF) によると、リーマン・ショック以前は、国・地方が折半して赤字国債・公債を発行していましたが、平成21年度以降は国の借金比率を6割に増やして、地方の借金を抑制しているようです。
結局、国と地方のトータルで考えると、借金は増えてづけているというのが、現状のようです。

地方債関連のデータとして、下記も参考にしてください。

実質公債費の推移
目的別支出の割合の推移
地方債ランキング
公債費ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加



北海道














































To TOP